あおたんのBLOG~大学生~

大学生の自由なブログ

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今週のお題「雛祭り」

 

お内裏様とお雛様

 

置いてある三色の菱餅がおいしそう

 

そのくらいの知識しかない雛祭り初心者である。

 

さいころ、この時期実家に、決して大きくはないが雛人形が飾られていた。

 

そのころから日本人形に不気味さを感じた。

 

石川県にある、からくり記念館のからくり人形にも同様の不気味さを感じた。

 

なぜ私を含め、多くの人が日本人形に不気味さを覚えるのか気になったので調べてみた。

 

わかったことは、「人間に限りなく近いが、不完全であるから。」だそうだ。

 

これは人間型ロボットにも言える。

 

肌の質感、髪の毛、パーツの大きさ等

 

これらが人間に近づけば近づくほど人が感じる恐怖は大きくなる。

 

脳は見たもの聞いたものに、勝手に情報を追加するので、人形と分かっていても、脳が「実は動くんじゃないか」「目が動いた?」「髪が伸びた気がする」といったように、情報を付け加えてしまう。

 

その結果、恐怖はより大きなものになってしまうとのことである。

 

 

話は変わって、

 

もう三月である。

 

大学入学から早一年が経とうとしている。

 

2021年は二か月が経過。

 

年を取るたびに時の流れが速く感じる。

 

後悔のない人生はありえないが、後悔が減るような過ごし方をしようと思う。

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一年の成長

お題「#この1年の変化

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昨年の4月から地元を離れて一人暮らしが始まった。

 

友人関係がほぼリセットでのスタートに心が軽くなった気がした。

 

この感覚は中学から高校に上がるときにも感じた。

 

友人関係に不満はなく、むしろ大満足しているにもかかわらず、高校へ進学ということを理由にして、新しい友人関係を築き上げたいと思っていた。

なので、高校がスタートしてから中学に戻りたい現象になることもなかった。

 

高校から大学へは、さらにあっさりと別れを告げた。

 

今までの友人で連絡を取り合うことがある人は同じ部活だった人ぐらいである。

 

そして一人暮らしを始めて新しい友人と過ごすことになった。

地元の友人たちが楽しそうに遊んでいる姿をSNSで見て少し寂しさを覚える日もあった。

 

予定があえばすぐに会えた、すぐに遊べたことがありがたいことだったことに気づいた。

 

当たり前のことが当たり前じゃなくなったとき、その大切さに気付かされることを実感した一年だった。

 

これは友人についてだけでなく、家族についても当てはまる。

 

文句を言ったら言い返してくれる兄弟。

 

毎日家事をしてくれていた母。

 

一人になるとバイトや学校で起きた事件や文句を気軽に話す相手がいない。

 

洗濯、洗い物、トイレ掃除、風呂掃除、ご飯。

 

洗濯機を回すと一時間半は家に拘束される。

 

ごはんを作るのには一時間はかかる。

 

母は母で働いている中、家事に自分の時間を取られてしまっていたことを身をもって知った。

母が洗濯物手伝ってといったとき、私の第一声はいつも「えー。」だった。

 

たまに、助けてほしくて助けを求めたときに、「えー。」といわれるとイラっとする気持ちがわかった。

 

大学へ実家通いの人の場合は、この気持ちにまだ気づくことができないかもしれない。

 

私は19歳で当たり前のことが、ありがたいことであるということに気づくことができてよかった。

 

一年前の高校生の頃より、


人間として大きく成長した一年だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OCCULT

今週のお題「告白します」

 

告白します。実は、オカルト大好きです。

 

オカルトだけでなく、都市伝説や旧約聖書のお話、神様の話などの嘘かほんとかわからないものも大好きである。

 

定期的に行う朝散歩の際には、イヤホンをしてYOUTUBEでお話を聞きながら散歩するほどである。

 

地球と月の自転と公転の関係から奇跡的に月の真裏のある部分のみ地球からは見えないとか。

そこには地球外生命体の観測基地があって、月から地球を観察しているとか。

 

火星にはピラミッドがあるとか。

その理由は、かつて人類またはそれに似た生物が火星で暮らしていて、火星が住めなくなったため地球へと火星から脱出してきたとか。

そして何度も絶滅と出現を繰り返して、今の人類になったとか。

なので火星への移住は言ってしまえば故郷への帰還だとか。

 

これらの話はほぼ根拠のない憶測から成り立っているものが多く、「嘘やんそんなん」といわれてしまえばそれでおしまいだ。

 

しかし、信じるからこそ想像が膨らみ自分なりの考察が生まれて、さらにのめりこんでいくのである。

 

言わばオカルトはロマンなのである。

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私の一年間、そしてこれから

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お題「#この1年の変化

 

二月ごろ、豪華客船からコロナ感染者確認。

 

日本本土で感染者発生、拡散。

 

ヤンマガ連載中の彼岸島大好きマンとしては、正直ワクワクしていた。

 

国立大学に落ちて私立に決定。

 

彼女と別れて高校卒業。

 

3月いっぱいの派遣バイト、引越し屋さんのバイトでヤンキーに怒鳴られる。

 

大学初友達。

 

遠隔での授業開始。

 

ブログ、タイピング練開始。

 

課題多すぎてアップアップ状態。

 

友人夏前まで増えず2人で行動。

 

野球にハマる。

 

夏休み、実家へ帰省。

 

友達とバスケ。

 

することもなくPCで高木さんのアニメを全話見る。

 

姉のギターを譲り受け練習開始。一週間持たず断念。

 

気づいたらタイプスコアが爆上がりしていた。

 

9月体育で友人が増える。

 

模型作製に苦戦。

 

筋トレを始める。

 

バイト開始、思っていたよりブラック。

 

コロナのせいで帰省できず、友人と年越し。

 

リフティングの練習開始。

 

年末年始の昼夜逆転により、電気代4000円超え。

 

寒すぎてガス代が一万を超えてしまう緊急事態発生。

 

収入を増やすため、掛け持ちのバイトを始める。

 

映画館での映画鑑賞にハマる。

 

APEXを始めるも難しくて苦戦。

 

モンハンライズ予約。

 

現在。

 

今年は、もっともっと新しいことに挑戦するとともに、昨年始めたことの継続を目標にする。

 

昨年度の後悔はYOUTUBEを始められなかったこと。

 

今年はどこかでYOUTUBEを始める。

 

自分の人生を他人に見せることで客観的な意見を取り入れることができる。

 

中にはひどいことを言われることもあると考えられる。

 

社会では面と向かって言われると思うのでmental強化としてアンチでさえ自分の糧としていく。

 

しかし

 

あくまで大学には学ぶために来たということを忘れないようにする。

 

今年一年さらに飛躍できる年になる。

 

 

ちょこっとチョコ

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今週のお題「チョコレート」

 

バレンタインデーの思い出

 

初めてもらったチョコは幼稚園の頃だった。

 

後に母から話を聞いたところ、チョコをくれた子は私に好意を抱いてくれていたようだった。

 

しかし、当時の私はほかに好きな子がいたので、ただおいしくチョコを食べただけだった。

 

その子とは小学校が別で、中学受験をしたようなので、今では全くかかわりが無い。

 

それから次に覚えているバレンタインデーは、小学校五年生の時である。

 

バレンタインデーの日に男女8人程度で遊んだときにたくさん友チョコをもらった。

 

恋愛感情もなく、付き合うという概念が無かったのでワイワイしていただけでした。

 

中学生の頃は1,2年生の時だけもらっていた。

 

英語の班で仲良くなった子や後に付き合うことになった子など、毎年4~5個もらっていた。

 

多いとは言えないが少ない分記憶に残っている。

 

高校では一年生の頃は女の子との接点がほとんどなく、ゼロ個だった。

 

高校二年生からは、ありがたいことに彼女がいたので彼女から手作りシュークリームをもらった。

 

その子は優しい子なので私が所属していたバスケ部の子の分も作ってくれていた。

 

大学入学と共に別れたが、とてもいい子なので幸せになってほしいな。

 

そして現在、大学一年生のバレンタインデー。

 

スーパーで今日がバレンタインであることを知る始末。

 

独りアルフォートを食って過ごしましたとさ。 ちゃんちゃん♪

 

 

せつブーン

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今週のお題「鬼」

 

鬼は外

 

福は内

 

節分の思い出といえば、幼稚園の頃の豆まきである。

 

もちろん普段は外で行うことが多いが、雨の日の豆まきは室内で行う。

 

カーペットの敷かれた床では豆が布の隙間に挟まっていることがある。

 

私は投げるより食べるほうが好きだったので、隙間の豆さえ食べていた。

 

ちなみに今はカッスカスのあの豆を好きではない。

 

小学生のころなんかは鬼のお面を作った。

 

毎年、母が太巻きを作ってくれて、小中高ずっと食べていた。

 

高校生のころなんかは、何でもない日のお弁当に入っていたりした。

 

友人たちからは珍しがられてうらやましがられたりした。

 

一口上げたときに「うま!」と言ってくれた時は自分もとてもうれしく思った。

 

今年は一人暮らしなので、コンビニの短い太巻きを夜食として食べた。

 

夏休みから帰省していないので、かれこれ半年になる。

 

独りの寂しさには慣れてしまうが節分のような思い出の日になるとふと思い出して悲しくなる。

 

今年で二十歳になるので、独りに慣れるとともに母への恩返しをしていきたいと思う。

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今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

最近大人になってきたなと思う。

 

それは髭の伸びが早いことに気づいたからである。

 

中学生の頃は顎に髭が生えていなかった。

 

高校生の頃、顎髭が濃い友達がいて成長が早いなあと思った。

 

高校生の頃は、二日に一回ひげをそるかそらないかという感じだった。

 

大学生になると、顎髭の範囲が広がった。

 

もみあげの髭が鰓まで広がった。

 

一日で髭が生えてくるようになった。

 

外に出る日は必ずそらないといけないので、とても面倒である。

 

T字の髭剃りを使っているのでなおさらである。

 

そこで、電動髭剃りをついに購入した。

 

これで時短になることを願う。